ブロックポリイソシアネート

ホーム  > ブロックポリイソシアネート

製品データダウンロード 大榮産業株式会社

Blonate® ブロックポリイソシアネートの特長

DSKブロックポリイソシアネートブロックポリイソシアネートは、ポリイソシアネートのイソシアネート基をブロック剤でマスクし反応を抑制した化合物で、ポリオールやポリアミンと混合した状態で長期間貯蔵することが可能です。
ブロックポリイソシアネートは、ブロック剤が解離する温度まで加熱するとイソシアネート基が再生され、これがポリオールやポリアミンと反応して熱硬化物が生成されます。
Blonate® ブロックポリイソシアネートは、弊社独自の技術により、一般的なブロックポリイソシアネートより低温で解離し、高速で反応が進行します。そのため、エネルギーコストの削減や利用範囲の拡大に寄与します。

Blonate® 製品紹介

Blonate® アンモニアブロックポリイソシアネート

特長

難黄変のアンモニアブロックポリイソシアネートBlonate®601(E)はポリオールと混合一液化し、中温度域以上で触媒を使用せずポリオールをウレタン結合で架橋することが可能です。Blonate® 601(I)は末端アミン構造の特性を生かしNCOやCOOH末端を持つポリマーに組み込んで使用します。ルイス酸触媒を添加することで極低温域においてウレア結合で自己架橋が進行します。(特許第6158876)。

 

また、イソシアネートを変更し、更なる実用化を目指した開発を行っていますので、最新の開発状況については「お問い合わせ」ページから、お問い合わせください。

イソシアネート

IPDI(変更予定)

HDI(検討中)

外観

エタノール/IPA 溶液

品番

Blonate®601(E)
Blonate®601(I)

化審法

既存化学物質

サンプル対応

ご用途や、ご使用環境をお教えいただき、内容を相互に確認しながら最適なものがご提案できるよう、ご対応させていただきます。

 

対応が可能な場合には順次対応していきますので、詳細を「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

 

 

基本設計の見直しを行っていますので、ご興味のお持ちの方は「お問合わせ」ページより開発状況の確認をお願いします。

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。

Blonate® 炭酸ブロックポリイソシアネート

特長

イソシアネートを炭酸水素カリウムでブロックした環境対応型のブロックポリイソシアネートです。ブロック剤の解離時にVOC(揮発生有機化合物)が発散しません。

 

固形として提供予定です(特許第5307308号)。

 

現在、実用化に向けた分子構造の再設計を行っていますので、製品としてご紹介ができるまで、今しばらくお待ちください。

イソシアネート

検討中

外観

固形

化審法

新規化学物質

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。

Blonate® 汎用タイプ オキシムブロックポリイソシアネート

特長

ポリメリックMDIをオキシムでブロックした中温硬化タイプです。弊社独自の改良技術により、オキシム系ブロックポリイソシアネートの中では比較的低い温度でブロック剤が解離します。ポリオールとの共存が無い場合、自己重合が進行します(一部仕様を除く)。

 

水性ディスパージョンもしくはアセトン溶媒として提供可能で、その他の溶剤系、(固形)での提供も予定しています。

イソシアネート

Polymeric MDI

外観

水性ディスパージョン
アセトン溶媒
固形(開発中)

品番

PMD-OW01(水性ディスパージョン)
PMD-OA03(アセトン溶媒)

 

開発中の固形タイプも含め、サンプルとして対応可能です。

 

現在、固形タイプはプロセスの見直しのためサンプル対応を行っていませんので、予めご了承ください。

化審法

既存化学物質

CAS Registry Number

未申請

CA Index Name

未登録

サンプル対応

ご用途や、ご使用環境をお教えいただき、内容を相互に確認しながら最適なものがご提案できるよう、ご対応させていただきます。

 

対応が可能な場合には順次対応していきますので、詳細を「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

検討中の溶剤

酢酸エチル

酢酸ブチル

MEK

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。

Blonate® 汎用タイプ メタノールブロックポリイソシアネート

特長

ポリメリックMDIをメタノールでブロックした高温硬化タイプです。弊社独自の改良技術により、低級アルコール系ブロックポリイソシアネートの中では比較的低い温度でブロック剤が解離します。ポリオールとの共存が無い場合、ヌレート結合を形成し、自己重合が進行します。

 

水性ディスパージョンもしくはアセトン溶媒として提供可能で、その他の溶剤系、レジン(固形)での提供も予定しています。

イソシアネート

Polymeric MDI

外観

水性ディスパージョン
アセトン溶媒
固形(開発中)

品番

PMD-MW03(水性ディスパージョン)
PMD-MA03(アセトン溶媒)
開発中のレジンタイプも含め、サンプルとして対応可能です。

 

現在、固形タイプはプロセスの見直しのためサンプル対応を行っていませんので、予めご了承ください。

化審法

既存化学物質

CAS Registry Number

2099035-78-4

CA Index Name

Isocyanic acid, polymethylenepolyphenylen ester, polymer with α-hydro-ω-hydroxypoly(oxy-1,2-ethanediyl), methanol-blocked

サンプル対応

ご用途や、ご使用環境をお教えいただき、内容を相互に確認しながら最適なものがご提案できるよう、ご対応させていただきます。

 

対応が可能な場合には順次対応していきますので、詳細を「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

検討中の溶剤

酢酸エチル

酢酸ブチル

MEK

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。