ブロックポリイソシアネート

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Blonate® ブロックポリイソシアネートの特長

DSKブロックポリイソシアネートブロックポリイソシアネートは、ポリイソシアネートのイソシアネート基をブロック剤でマスクし反応を抑制した化合物で、ポリオールやポリアミンと混合した状態で中長期間貯蔵することが可能です。

ブロックポリイソシアネートは、ブロック剤が解離する温度まで加熱するとイソシアネート基が再生され、これがポリオールやポリアミンと反応して熱硬化物が生成されます。

Blonate® ブロックポリイソシアネートは、弊社独自の技術により、一般的なブロックポリイソシアネートより低温で解離し、高速で反応が進行します。そのため、エネルギーコストの削減や利用範囲の拡大に寄与します。

Blonate® 製品紹介

Blonate®
アンモニアブロックポリイソシアネート

特長

難黄変のアンモニアブロックポリイソシアネートBlonate®603Vはポリイソシアネートとポリオールを予め混合して一液化し、中温度域以上で触媒を使用せずウレタン結合で架橋することが可能です。

 

Blonate® 600シリーズは末端アミン構造の特性を生かしNCOやCOOH末端を持つポリマーに組み込んで使用します。

 

また、特定のポリイソシアネートと触媒を使用することで低温域においての自己架橋が期待できます。(特許第6158876)。

イソシアネート

難黄変混合イソシアネート

性状

半透明高粘性液体

品番

カスタマイズ仕様のみ

化審法

既存化学物質

CAS Registry Number

未申請

CA Index Name

未登録

サンプル対応

現在、「カスタマイズ仕様の設計」のみ行っていますので、ご興味のお持ちの方は「お問合わせ」ページより「詳細なご利用状況」の情報と共にお問合せをお願いします。

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。


Blonate®
炭酸ブロックポリイソシアネート

特長

現在、実用化に向けた分子構造の再設計を行っていますので、製品としてご紹介ができるまで、今しばらくお待ちください。

イソシアネート

検討中

性状

検討中

化審法

新規化学物質

CAS Registry Number

未申請

CA Index Name

未登録

サンプル対応

現在、対応を行っていません。

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。


Blonate® 汎用タイプ
オキシムブロックポリイソシアネート

特長

ポリメリックMDIをメチルエチルケトンオキシムでブロックした中温硬化タイプです。

 

研究開発を積み重ねたて得た改良技術により、オキシム系ブロックポリイソシアネートの中では比較的低い温度でブロック剤が解離します。

 

ポリオールなどとの共存が無い場合、または架橋反応をさせる化学品原料の反応性や温度と時間の兼ね合いでは自己重合が進行しますので、予め硬化条件を十分に確認した上でのご使用をお勧めします。

イソシアネート

Polymeric MDI

性状

淡褐色低粘性液体(MEK溶媒)
淡褐色高粘性液体(無溶媒)

品番

Blonate® 1601V(MEK溶媒)
Blonate® 1601(無溶媒)

化審法

既存化学物質

CAS Registry Number

未申請

CA Index Name

未登録

溶剤との相溶性

Blonate® 1601V(MEK溶媒)

アセトン、MEK、酢酸エチル、THF、DMF、トルエン、ブチルセロソルブ、PMA、ブチルカルビトール、ブチルカルビトールアセテート

 

キシレン

 

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メタノール、IPA
Blonate® 1601(無溶媒)の相溶性も上記に準じますが、研究開発を日々行っていますので派生品などの可能性もございます。予めお問い合わせください。

サンプル対応

ご用途や、ご使用環境をお教えいただき、内容を相互に確認しながら最適なものがご提案できるよう、ご対応させていただきます。

 

対応が可能な場合には順次対応していきますので、詳細を「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。


Blonate® 汎用タイプ
メタノールブロックポリイソシアネート

特長

ポリメリックMDIをメタノールでブロックした高温硬化タイプです。

 

研究開発を積み重ねたて得た改良技術により、低級アルコール系ブロックポリイソシアネートの中では比較的低い温度でブロック剤が解離します。

 

ポリオールなどとの共存が無い場合、または架橋反応をさせる化学品原料の反応性や温度と時間の兼ね合いでは自己重合が進行しますので、予め硬化条件を十分に確認した上でのご使用をお勧めします。

イソシアネート

Polymeric MDI

性状

淡黄色液体(水性ディスパージョン)
淡褐色低粘性液体(アセトン溶媒)
淡黄色個体(固形)

品番

Blonate®  2332W(水性ディスパージョン)
Blonate®  2332V(アセトン溶媒)
Blonate®  2301(固形)

化審法

既存化学物質

CAS Registry Number

登録済み

溶剤との相溶性

お問い合わせください。

サンプル対応

ご用途や、ご使用環境をお教えいただき、内容を相互に確認しながら最適なものがご提案できるよう、ご対応させていただきます。

 

対応が可能な場合には順次対応していきますので、詳細を「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。


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