バイオプレポリマー®

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バイオプレポリマー® の特長

バイオプレポリマーバイオプレポリマー® は環境対応型のレジン(粉体)または水性(液体)で、バイオマス仕様の選択が可能な、ネットワークポリマー(熱硬化性樹脂)です。
バイオプレポリマー® は、ホルムアルデヒドを発生させる原料を一切使用していません。

製品紹介

レジン(粉体)タイプ

特長

高温ヒートレンジ
高温域の210℃~250℃で、熱硬化させる製品です。基材が温度の影響を受けないガラス繊維、特殊耐熱繊維などに対して有効です。

硬化性

高速硬化
最適温度(230℃以上)で1分以内に実用硬化域に達するため、生産タクトの短縮が可能です。

品番

DBP2301(高温硬化)

※製品の仕様に変更がある場合がございますので、詳細は別途お問い合わせください。

バイオプレポリマー® 硬化物の特長

ホルムアルデヒドフリー

硬化物からホルムアルデヒドの放散は無く、自動車内装部品等に使用可能です。

ホルムアルデヒドフリー

自己消火性

耐熱温度以上で炭化および分解します(一部製品を除く)。

自己消火性

耐アルカリ性

フェノール樹脂に比べ耐アルカリに優れます(一部製品を除く)。
耐アルカリ性

バイオプレポリマー® 硬化物の特長

粗毛フェルト
+
レジン(中温硬化型)
※基礎開発品
熱圧成型・加工
(硬化温度以上にて熱プレス)
成型・加工完成
耐熱繊維
+
レジン(高温硬化型)
熱圧成型・加工
(硬化温度以上にて熱プレス)
成型・加工完成